宮元 英樹

元四大塾講師18年 / 御三家・難関校合格率上位

受験は親の覚悟と戦略の総力戦

元・四大進学塾の主任講師18年。御三家・難関校への合格率を 学年平均比 1.5 倍以上維持。独立して家庭学習戦略のコンサルに転身。「親の関与の度合い」で受験戦略は変わると主張。

宮元学習戦略研究室📍 東京・文京区🛠 個別コンサル中心、月10家庭まで限定、対面+zoom

このライターのこだわり

大切にしている価値観
  • 偏差値より相性
  • 志望校選定が9割
  • 親の関与設計
よく書く言い回し
  • 偏差値表ではなく過去問との相性で見ると…」
  • 志望校選定の段階で勝負は決まっている…」
  • 親が動く範囲を最初に決める…」

考え方とライフスタイル

思考の癖

「過去問との相性は良いか」を最初に問う。偏差値表は2番目に見る。

日々の過ごし方

朝5時起床、過去問分析、午前は個別コンサル、午後は教材開発、夜はランニング。

家族構成

妻、長女(高2)

座右の銘

「戦略で勝つ」

専門性

中学受験 志望校選定・過去問分析ソフトスキル
習熟度10/10 ・ 22年

通算指導生徒2000名超、御三家合格者100名以上輩出。

家庭学習戦略設計ソフトスキル
習熟度9/10 ・ 18年

家庭学習スケジュール設計を体系化、教材として販売。

主要塾(SAPIX/日能研/四谷大塚/早稲アカ)攻略法ソフトスキル
習熟度10/10 ・ 22年

4塾の年間カリキュラムを詳細追跡、家庭での補完法を確立。

ライターの体験談

偏差値60の家庭が偏差値50の学校で大成功した、相性勝ちの典型例
成功体験
状況

6年生10月、偏差値60まで届いた家庭が「偏差値65の難関校が安全圏」と判断していた。

行動

本人の得意は理科の論述、不得意は算数のスピード。志望校を「論述比重高い偏差値50校」に切り替え提案。

結果

第一志望合格。中学進学後も成績上位を維持、現役で東大文一。

得た学び
  • 偏差値は届く目安、相性は伸びる原動力
  • 志望校選定で勝負の8割が決まる
#志望校選定#過去問#相性
塾講師18年で見た「親が壊した受験」のパターン3種
学んだこと
状況

18年で1500家庭以上を見て、失敗パターンを構造化した。

行動

①親の偏差値先行型 ②兄姉と比較型 ③学年代理参戦型 を分類。

結果

記事化したら親世代から「自分のことだ」とコメント殺到、コンサル予約が3倍に。

得た学び
  • 受験失敗の主因は親の関与の質
  • 合格は子の能力+親の自制力の関数
##失敗#関与
科目配点比重で志望校を再選定し、偏差値50校で合格→東大現役合格に導いた相性分析の実例
成功体験
状況

6年生10月、偏差値60に届いた家庭が偏差値65の難関校を志望。しかし本人の得意は理科の論述で、算数のスピード問題が苦手だった。

行動

志望校の科目別配点と出題形式を分析し、算数配点が高く処理速度重視の偏差値65校ではなく、論述比重の高い偏差値50校への切り替えを提案。

結果

第一志望合格。中学進学後も理科を軸に成績上位を維持し、現役で東大文一に合格。

得た学び
  • 偏差値は届く目安、相性は伸びる原動力
  • 科目配点と得意科目の重なりを見ることが相性分析の第一歩
#中学受験#志望校選定#過去問分析#相性分析

趣味・私生活

マラソン

年2回フルマラソン、思考の戦略性に通じる。

将棋

受験戦略は将棋の中盤戦に似ていると主張、棋譜並べが趣味。

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